おわりのはじまり
実はこの場所を初めに設けたのは、
自分でも情けない位とても邪まな念晴らしがきっかけ。
それでも最初は友人や知人に向けて発信しているという意識は
片隅にだけれどもそれなりにあって、近況だったり、報告だったり、
または感情を綴ったりしてきた。
ここ最近は、その意識もどんどん隅に隙間に追いやられて、
本当にごく私的な雑記帳、クラウドメモのような状況になりつつある。
自分を整理する場で第三者を意識しないというのであれば、
じゃあ公開なんてするなよー、かっこつけるなよー、
なんだかんだいって誰かに聞いて欲しいんだろー感じて欲しいんだろーとか
思う人もいるだろうし、それも無きにしも非ずだろうなぁなんて自分でも思う一方、
コミュニーケーションサイトとしての目的を持たなくても、
別にどのように利用しようがそんなの自由だよね
(もちろん自由というのはルールを尊重した上でね)
書くのも読むのもその人次第、それはカラスの勝手でしょカァカァなんて開き直りもする。
この辺のところは理屈を捏ねればいつまでも続くね、いつまでも。
メンドクサイ方にむかっちゃいますね。
つまり自分の中でnozoumemo*の位置付けが変わった今、
整理というか区別するために一旦ここは終わりにして
別のところに自分の雑記帳を設ける事にします。
nozoumemo*のタイトル画像の森は「雨露瑚の森」といって、
その昔初めて自分の絵を展示する事になった時に私が作ったはじまりの森。
細かい細かい結晶のような雨が舞っていて、それに太陽や月が反射して、
常に虹に包まれている、きらきらとヒカリの粒のプリズムがまたたく森。
ちいさなささやかな森でしたが、nozoumemo*があったから
繋がった人も繋がっていられる人もいて、それはとても素敵なことでした。
森に遊びに来てくれたみなさまありがとう、ありがとう。
では、またね。
どろん。
古林
希望
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